ジムの料金、実際どれくらいかかるの?
「運動不足を解消したい」「ダイエットしたい」と思ってジムを検討し始めたものの、気になるのが料金ですよね。実はジムの料金って、種類によって全然違うんです。月3,000円台から通えるところもあれば、月10万円以上かかるところも。
この記事では、ジムのタイプ別に料金相場を詳しく紹介していきます。「自分にはどのタイプが合っているのか」「できるだけコスパよく通うにはどうしたらいいか」も合わせてお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。
Photo by Danielle Cerullo on Unsplash
ジムのタイプ別!料金相場を比較
総合フィットネスジム:月8,000〜15,000円
プールやスタジオレッスン、お風呂やサウナなど、充実した設備が魅力の総合フィットネスジム。大手チェーンだとコナミスポーツクラブやセントラルスポーツなどがこのタイプです。
月額料金は約8,000〜15,000円が相場。この金額には、マシンエリアだけでなく、ヨガやエアロビクスなどのスタジオプログラムも含まれていることが多いです。「運動だけじゃなくて、お風呂やサウナも楽しみたい!」という方にはぴったりですね。
- 充実した設備とプログラム
- インストラクターによるサポート
- シャワー・お風呂・サウナ完備
- 営業時間は平日10時〜23時頃が一般的
24時間ジム:月3,000〜8,000円
エニタイムフィットネスやJOYFIT24など、24時間営業のジムは料金がリーズナブル。月額3,000〜8,000円程度で通えます。
設備はマシンとフリーウェイトエリアがメイン。プールやスタジオレッスンはありませんが、「自分のペースで黙々とトレーニングしたい」「仕事終わりの遅い時間や早朝に通いたい」という方には最適です。
- 24時間いつでも利用可能
- リーズナブルな料金設定
- 全国の店舗を相互利用できることも
- シャワー設備はあるがお風呂はないことが多い
Photo by Danielle Cerullo on Unsplash
パーソナルトレーニングジム:月10〜15万円
RIZAP(ライザップ)をはじめとするパーソナルジムは、マンツーマンでトレーナーがついてくれるのが特徴。料金は週2回×2ヶ月で月あたり約10.9〜14.9万円が相場です。
入会金が2〜5万円程度かかることも考慮すると、2ヶ月のコース総額で20〜30万円程度を見込んでおくと良いでしょう。「本気でダイエットしたい」「正しいフォームを学びたい」という方に向いています。
- 専属トレーナーによる個別指導
- 食事管理のサポート
- 短期間で結果を出しやすい
- ウェアやタオルのレンタル込みも多い
公営ジム:1回200〜500円
意外と穴場なのが、市区町村が運営する公営ジム。月会費制ではなく、1回あたり200〜500円で利用できるところが多いんです。
設備は最低限ですが、「週1〜2回軽く体を動かせればいい」という方なら、圧倒的にコスパが良いですよ。月4回通っても1,000円程度で済むのは嬉しいポイントです。
ジムにかかる費用は月会費だけじゃない!
ジム選びで見落としがちなのが、月会費以外にかかる費用です。入会を決める前に、これらもチェックしておきましょう。
入会時にかかる費用
- 入会金:5,000〜10,000円程度(キャンペーンで無料になることも)
- 事務手数料:2,000〜5,000円程度
- 初月・翌月会費:2ヶ月分前払いが必要な場合も
初期費用として2〜3万円程度を用意しておくと安心です。ただし、多くのジムでは「入会金無料キャンペーン」を頻繁に実施しているので、急ぎでなければキャンペーンを待つのも賢い選択ですよ。
オプション料金
- ロッカー利用料:月500〜2,000円
- 水素水サーバー:月1,000〜1,500円
- パーソナルトレーニング:1回5,000〜10,000円
- レンタル用品:ウェア・シューズ・タオルなど
Photo by Danielle Cerullo on Unsplash
コスパよくジムに通うための5つの秘訣
1. 週2〜3回の利用を目標にする
ジムのコスパを考えるなら、週2〜3回の利用が理想的。例えば月会費8,000円のジムに週3回通えば、1回あたり約650円。これなら公営ジムより割高ですが、設備の充実度を考えると納得できる金額ですよね。
「月に何回行けば元が取れるか」を計算してみるのもおすすめ。月会費を目標回数で割ってみて、自分にとって納得できる金額かを確認しましょう。
2. 時間帯限定プランを検討する
多くのジムでは、平日昼間限定のデイタイム会員や、土日祝日限定のホリデー会員など、時間帯を限定したプランがあります。通常より2,000〜3,000円安くなることも。自分のライフスタイルに合うなら、かなりお得です。
3. 入会キャンペーンを狙う
1月(新年)、4月(新年度)、9月(秋の運動シーズン)は、多くのジムがキャンペーンを実施します。入会金や事務手数料が無料になったり、初月会費が半額になったり。数万円の節約になることもあるので、急ぎでなければキャンペーンを待つのが賢明です。
4. 自分に必要な設備を見極める
「総合ジムに入会したけど、結局マシンしか使ってない…」というパターン、実は多いんです。プールやスタジオレッスンを使わないなら、24時間ジムで十分かもしれません。自分が本当に使う設備だけを選ぶことで、無駄な出費を避けられますよ。
5. 複数店舗を見学・体験してから決める
ほとんどのジムでは、無料の見学や体験を実施しています。料金だけで決めず、実際の雰囲気や混雑具合、スタッフの対応などを確認してから入会しましょう。「安いけど混みすぎて使えない」では本末転倒ですからね。
こんな人にはこのタイプがおすすめ!
総合フィットネスジムが向いている人:
- いろいろなプログラムを楽しみたい
- お風呂やサウナも利用したい
- 運動初心者でサポートがほしい
24時間ジムが向いている人:
- 自分のペースでトレーニングしたい
- 早朝や深夜に通いたい
- 費用を抑えたい
パーソナルジムが向いている人:
- 短期間で確実に結果を出したい
- 正しいフォームを学びたい
- 一人だと続かない自信がある
公営ジムが向いている人:
- 週1〜2回程度の利用
- とにかく費用を抑えたい
- 基本的な設備で十分
まとめ
ジムの料金相場は、タイプによって大きく異なります。24時間ジムなら月3,000円台から、総合ジムで月8,000〜15,000円、パーソナルジムなら月10万円以上が目安。自分の目的や予算、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
- 週2〜3回通うことでコスパを最大化できる
- 入会キャンペーンを活用すれば初期費用を大幅に節約できる
- 時間帯限定プランなど、自分に合ったプランを選ぶことが重要
「ジムって高そう…」と思っていた方も、自分に合ったタイプを選べば意外とリーズナブルに通えます。まずは近所のジムを見学して、雰囲気を確かめてみてはいかがでしょうか?健康的な体づくりへの第一歩、今日から踏み出しましょう!
[AFFILIATE_LINK]


コメント